転職の面接でよく聞かれる質問と回答のサンプルを徹底網羅。質問の狙いと回答のポイントを詳しく解説しています。

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転勤があるのか確認したい

求人票で転勤の有無について触れられていない場合があります。
支店や工場を地方に持つ会社の場合、転居を伴う転勤があるのかは気になるところでしょう。
転勤が可能な場合は、積極的に「できます」という姿勢で質問するとアピールできます。
一方、転勤が難しい場合は、この質問は注意が必要です。
「転勤はありますか」 → 「あります」 → 「できません」 という答えでは採用が難しくなりますが、
入社後に不本意な転勤を命じられて後悔するくらいならば、
ここで確認しておいたほうがよいでしょう。

質問のしかたのポイント
転勤できる場合は積極的にアピールする。
転勤が難しい場合は丁寧に説明しておく。

質問例

転勤できる場合
「転勤はありますか?」
「はい、あります」
「スキルアップだけでなく、さまざまな経験が積める良い機会だと思いますので、
必要な場合はいつでも応じます」
転勤できない場合
「転勤はありますか?」
「はい、あります」
「家族もいて、転居を伴う転勤は申し訳ありませんが難しいと思います」

こんな聞き方をしてはダメ!

できれば転勤したくないのですが…
「やりたくない」という言葉は確実にマイナスイメージを与えます。
求人票では「転勤なし」となっていましたが、本当でしょうね。
半信半疑な聞き方では心証を悪くします。